×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2012年11月18日:東武鉄道 森林公園ファミリーイベント(2012年度)

 2012年度の東武東上線の基地公開、ファミリーイベントは、11月18日の開催となりました。昨年のイベントをもって東上線から離れていた8111Fが、1年振りに、今回の展示のために森林公園へやって来ました。朝森林公園〜川越市往復で会員制のツアー列車が運行されましたが、朝寝坊(・・・)のため間に合わず、また、50090系の臨時快速急行が運行されましたが、天候が良すぎたということもあって撮影をしませんで、会場のみとなります。



 朝10時20分、撮影場所に到達。天気がとてもよく、既にメインの撮影場所である東側は、正面にほぼ日が当たらない状態になってしまっていました。8111Fはこの時間はツアーのヘッドマークとなっていました。


 横長の楕円型のヘッドマークを拡大。10時30分から車両に接近しての撮影タイムの初回が15分ありまして、その時の撮影。本来は記念撮影タイムとして設けていたようですが、撮影希望者が殺到して、接近しきってどうにもならないくらいの状況でした。


 6両編成の8111Fについては、反対側にも撮影場所を設けたため、別のヘッドマークを掲げた姿の撮影ができました。朝はツアーのヘッドマーク。川越市方とは違うマークです。10時30分ごろはこちらも正面にほどんど日が当たっていないのは同じ。


 種別サボ受けに固定されたヘッドマーク。大きいもので差し込んだのではなく、サボ受けを固定金具にして取り付けたもの。


 撮影場所全景。8111F、東急5050系、50070系、30000系、9000系、10030系、50090系。


 本線寄りから。遠くから撮影はよいのですが、微妙な距離。特に遅くなればなるほど、意地でも下がりたくない人が係員の指示に渋々したがい、後ろから押す、座って幕回し町で動かないのオンパレード。徐々に並び撮影は難しくなりました。これはまだ午前。


 30000系と9000系はトップナンバーを狙って展示。10000系も狙って11634Fに。午後は11634Fにスカイツリーのときのヘッドマークを掲示。


 臨時快速急行に充当された50090系が、そのまま、洗浄機体験の列車に。洗浄機体験の乗車は、車庫の最奥部経由でかなり本線寄りの線からになっていましたが、洗浄機は会場入口側で通路に近い位置なので、今回のイベント列車ヘッドマークは、快速急行を撮影していなくても撮影可能でした。


 通路に近い線での保線演出。やっぱりこいつは動いているのを見るのがいいですね。


 東急5050系との並び。8111Fは幕装置を取り外して白幕を取り付けたり、東急車も珍表示を乱発するような騒ぎ(?)で、出す幕がどうのこうのというより、サービス良すぎる係りの方の影響で、次第に全く動かなくなる人が増えて、撮影しにくくなるのが残念な東側でした・・・。


 サイドからのアングルについても、だんだんと、中学生くらいの子や、大人も、じわじわと前に出て撮影してきたりして、かわして撮影するのも大変でした。幕よりもそちらの印象が強い、というとても残念な思い出になりました。


 他の車両との並びは撮影できませんが、8111Fの撮影ならば、西側のほうが、光線の条件も多く、マナーもよく良い環境でした。こちら側も幕回しやヘッドマーク交換をサービスしていただけましたが、落ち着いていました。順光ですが、時間的に架線の影が見事に顔に架かる時間が長いのが残念。15時ごろになると抜けそうになってきたのですが時間切れ。


 特急幕のなかに愛称が入っている時代って、白幕でしたっけ?少なくても、この塗装の時代ではないはず・・・。愛称入り特急幕にヘッドマークがないのは確かなはず。


 上の「みつみね」と対になる「ながとろ」。


 合間に東側に行って撮影してまた戻る、を繰り返したのですが、8111Fはこれが最後だったはず。このヘッドマークになると歓声が上がっていましたが、上にある様に、西側も取り付け済みでした。そういえばサボ型のは掲示したのでしょうか。


 白幕でスカイツリー臨のヘッドマーク。これが実質最後で、この後回送幕にされて最後の数分となりました。

 昨年に続いて、好天となったため、朝早い時間しか良い光線で撮影できないメイン撮影会場。もっとも、今年は8111Fの反対側から午後順光で撮影できたのは幸いでした。それにしても、サービスをしていただけるのはうれしいのですが、午後になると真ん中の好ポジションで撮影したまま動かなくなる人々。表示のリクエストを出し、リクエストに答えてもらうとまた撮影して動かない、の繰り返し、見てて見苦しいのですが、たくさんいるのが残念でした。ある場所からは撮影ができるのですが、イベントを私物化しているのではないでしょうか・・・。こればかりはとても残念でした。s


戻る