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2012年 5月19日:秩父鉄道・第8回わくわく鉄道フェスタ

 秩父鉄道の5月の恒例イベント、わくわく鉄道フェスタは、本年で8回目。またもや、2年ぶりになりまして、4回目の参加となりました。今回は、往路東上線、復路は西武線という経路で、臨時列車を初めて乗車ではなく撮影したうえで参加しました。



 東上線で寄居に到着し、改札で一日乗車券を購入していると、ホームにちょうど、オレンジの1003Fが回送で停車中でした。これにより、影森始発の往路臨電は1002Fでないことが確定してしまったので、往路は熊谷方の臨電の撮影をすることに決定。


 一旦石原まで乗車し、そこからひろせ野鳥の森に向かって歩きながら撮影します。最初は上りの羽生行の1001F。この列車が折返し2本目の臨電(羽生〜熊谷定期)に入ることになります。


 草の伸び方と逆光は避けられませんが、1本目の臨電である1002Fを撮影。FINALのヘッドマークを掲げていました。種別表示は白幕、行先表示に臨時。この場所は後追い不可なので、前のみ。


 2本目の1001Fは、ひろせ野鳥の森駅のホームの横で撮影。種別表示が臨時。行先表示は白幕。上の1002Fとは違う表示ですが意味は同じですね。


 ここは後ろ向きで撮影できたので後部を撮影したところ、ワンマン/臨時と、先頭側とは違う表示になってました。。


 そのまま会場に向けて土手を歩くと、運用離脱中の1010Fが留置されているのが見えました。裏のほうなので、会場の中からだと、一部側面が見えるのみ、という場所です。


 帰りのときの写真で正面に日があたっていませんが、こんな感じで並んでいました。会場に向かう時にはまだ到着していなかった、オレンジの1003Fが本線寄りに、並びで奥に向けて、1001Fと1002F。会場で見て初めて気づきましたが、連番だったのですね。そして、その隣、パレオの客車との間の線に、1000系登場時カラーの1007Fが停まっていました。臨時3本がすべて1000系であることと、1010Fが留置されていることは大いに予想できていたのですが、残る1編成までいるとは思っておらず。このため、奇しくもこの日の昼は、残るすべての1000系が広瀬河原に集結していることになりました。1007Fがここにいるのには実は意味がありましたが…これは後程。


 往路臨時電車の3本。勿論並びの展示の車両となります。こちらも帰りに撮影したので正面は日が当たっていません。私が会場に入ったのは、3本目の臨時列車到着前でした。今回は無事に(?)先着プレゼントをいただけました。


 10分ほどあとなのですが、「準急/秩父」になっています。これは、この間に、“あの花”の超平和バスターズのコスプレーヤーの方が前に出てきて記念撮影をした、というのが入り、それに合わせて秩父にした(※舞台は主に秩父市のため)、ということですね。


 帰り際、会場外から側面がちに撮影。本線に接近しないようにと張られている規制線の位置からですが、ちょっと草が目立ちました。


 奥から「試運転」「急行」「回送」。少し微妙な幕です。下り列車で横を通過したときには、オレンジが少し西側に移動していましたが(まだ撮影終了時間ではない)、並び方を変えたのでしょうか。私はこの位置しか見ていないです。


 1000系関係の展示の写真はここまででしたので、一旦リセットします。


 機関車の並び。今回は現役車両を4形式&4塗装という感じで並べていました。


 機関車の周りが全方向立入禁止になっていたので、被写体としては邪魔が全くないという、非常にありがたい展示でした(家族連れが近付けないのと4台でかなり広いことで、周りは空いていて撮影し放題でした)。規制線の掲示がこの角度だと写ります。


 4形式と4塗装となると、自ずから300形が標準塗装になりますね。


 南側だとサイドも日が当たります。赤の機関車は初めて見ましたが、これは目立ちますね。201号機のカラーは、昨年までのパレオエクスプレス用客車のものですが、客車が塗装変更となった現在、唯一になります。次の検査で塗り替えになったりする?のでしょうか。


 保存機の101号機は、今回は目立ちにくい箇所に置かれて展示とはなっていませんでした。塗装に痛みが目立っています。


 そして、C58363は、今年も客車とは別に展示。なぜか無蓋貨車2両を連結していました。撮影禁止で通り抜ける、という条件ではありましたが、運転台見学ができました。通り抜けなので、午後は待ち時間ほぼゼロ、待って1分弱ということで見られました。写真だとわかりにくいですが、有火でしたので、非常に厚かったです。煙突からは湯気が出ていました。


 マルチプルタイタンパー。動いていないと、人気があまりない??


 パレオエクスプレスの客車はいつもこの位置で休憩所となっているので、撮影は不向きです。隣の1007Fは何と上に車庫施設がある個所で、影の下に入って止められているので、撮影は完全不向きでした。


 部品供給車は野外にあるものだと思っていまして、東急8500系中間車やオハ12は野外にいましたが、都営5000系非冷房車2両は建物の中に入っていました。何か作業中なのでしょうか・・・?


 今年も転車台の上は、D15と貨車1両。時間の都合もあり、特に回っているのを見る理由はなかったので、今回はこれだけ撮影して戻ってきました。


 ヲキフマン!!

 臨時電車の復路を撮影するべく、13時半過ぎに下り列車に乗車しました。1000系は全て広瀬河原にいたので来ることはないですが、来たのは7501F。もう主力ですね。上長瀞まで移動しました。


 先月は貨物列車は休みでしたが、この週から貨物が再開していたので、貨物列車も撮影可能。桜並木(もう葉っぱばかりですが)の下で撮影します。


 西武直通電車は、午後の上りなので回送ではなく各停。


 1000系以外がほとんどフル稼働ですが、5000系については上長瀞までに2編成ともすれ違ってしまい、いる間には戻って来ませんでした。7001Fは下ってきたのを撮影できました。


 そして臨時電車。毎回、寄居方面の臨時電車は往路と復路で違う編成を使っているのでオレンジではないと思っていたのですが、やって来たのは往路臨時に使っていない1007F。この時点で、イベントを持って離脱する1002Fは、往路の臨時までだった、とわかりました。なるほど、広瀬河原に1007Fが停まっていてヘッドマークも取り付けられていたわけですか・・・。


 この後は貨物をあと2本撮影するのですが、1本目は上りのため、上長瀞駅の先の踏切にて撮影。貨車の姿はきれいなのですが、荒川の橋梁は角度的によくわかりません。


 再び桜の下へ戻って最後の下りを撮影。桜の影が伸びているので、前と少し位置が変わってます。

 この後貨物列車はないですし、下り列車を待ってもいつもの電車ばかり、と予想されるので、帰宅時間も考えてこれで撤収。約10分後の西武直通の2本目に乗車して、ゆったりクロスシートに座って戻ることになりました。1日乗車券を買ったのは、この途中下車の撮影と、帰路を西武線経由とした、というためですね。もっとも、寄居で決めたことなので、最初から1日乗車券を買うのであれば、往路も西武経由のほうが安かったというのはもったいなかった(往路東上線経由は、初バスで東上線に出ているので、バス代がかかったうえ、秩父鉄道に出るまでが西武のほうが安いのですね)、というところでしょうか。

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